ト音記号で五線譜の真ん中(上からも下からも3本目)に書かれる玉は『シ』です。全音で玉だけ書いてある場合は問題ないのですが、四分音符や八分音符などで棒がある時は棒が玉の上についていたり、下についていたりします。ワタシの脳みそはだまされやすく、棒がついているとその向きでパッと見た印象で『シ』を『レ』と思ったり、『ソ』と思ったりします。これは左手のヘ音記号の時によく起こります。3度の音の違いは時にしっくりきてしまうことがあり、間違いに気づくのにだいぶ時間がかかることがあります。それを防止するためにはお手本の音が頼りで、プロの方々のお手本がある曲しかやらない決まりにすると、間違ったまま完成するということがだいぶ防げます。先生についていればすぐチェックしてもらえると思いますが、独学なのでやむをえません…。初級脱出100曲チャレンジ、今練習中のベートーベンのト長調のメヌエットで98曲目になるのですが、なんというか、すごい進歩した感があまりないというか…。上線や下線がいっぱい付いた音符は始めたころより読めるようになったとは思いますが…。背伸びして中級の曲に手を付けても、時間をかけたらできるんじゃないかな、という肌感はあります。であれば、とっとと幻想即興曲に手を付けた方がいいのではないか?と思い始めた今日この頃でした…。




コメント