トンプソン現代ピアノ教本3からハンガリアン・ラプソディ第2番の練習中ですが、いきなり2小節目に疑問が出てきました。音が違う…。いや、トンプソン先生が弾きやすく編曲してくれていて本物のリスト作の調とは違うので全体の音は2度違うのですが、(ワタシは絶対音感がないので弾いているのを見ないと、もしくは楽譜を見ないと気づくことはできません…)そこではなく、楽譜の装飾音がドラド、次がシ。ん?ラってどういうこと?リストの楽譜ではレドレド。この場合だとドシドシが正解では?鍵盤の間隔が違えばそりゃ音は変わりますよ…。絶対音感が無くても気づくのでは…。おかしいおかしいと思いながら楽譜に顔を近づけて見たら、ラだと思って見えていたところはシだったことがわかりました…。なんでラと思ったかって、一般的に『シ』はドの線に頭がくっついているので…。ワタシが見ている楽譜は、ドの線にくっついてなくて、離れています…。ラだったら玉の真ん中に線があるはずですが、線はありません…。これは印刷の加減でしょうか…。線から玉が離れていることで、玉の中央に線がないにも関わらず線を想像して『ラ』にちがいない、と思ったのでした…。勝手に想像して補完してくれる脳みそでした…。




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