594 右左右左

現在練習中のトンプソン現代ピアノ教本3よりハンガリアン・ラプソディ第2番ですが、終わりの方に運動会?という感じのメロディがあり、そこが右手も左手もヘ音記号で8小節続きます。ここがどうも苦手で、右手がヘ音記号になるとワタシの脳みそはバグります…。あ、ヘ音記号、と思い、ミだからソ、と思い、次もヘ音記号ね、ラだからド、という変換を4小節分繰り返し、次の4小節は4個ある音のうち3個目だけ左手で弾く、次は1個目と3個目の音を左手で弾く、を4小節。やめてーと脳みそ内から聞こえます…。単音なのになぜに左手を挟む?全部右手でやらせてくれー。トンプソン先生が無意味にそんなことをやるわけはないので何か意図があってのことと思いますが、その意図は書いてありません…。謎です…。

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