597 今日はなんの日

電子ピアノを練習していると、「やたら疲れる日」と「ちょっと乗ってくる日」と「ノリノリになる日」があります。ワタシの場合、「やたら疲れる日」が80%くらいを占め、のこり15%が「ちょっと乗ってくる」、最後の5%が「ノリノリになる」、という感じです。感覚的には1本の数直線で、譜読みができるのに8割、その他が2割、という感じです。今日はまだ「やたら疲れる日」なので曲の出来上がりはまだ先ですね。このやたら疲れる日は、頭の中ではもっと練習しなくちゃと思っていますが、すぐに疲労感に負け、身体は違うことをしようとうろうろし始めます。飽きる、とも言いますね。飽きる、をAIで調べたところ、『飽きるという現象は、実は脳があなたを守るために出している、これ以上この回路を使わせないで、というサインです』と出てきました。なんと。ワタシは脳に守られていたのですね…ホントですか…。『同じ刺激が続くと、脳の特定の神経回路ばかりが働き続け、その回路の神経細胞が酸化ストレスを受け、疲弊してしまいます。飽きたと感じることで脳はあなたに別の回路を使えと命令し、特定の部位が焼き付くのを防いでいるのです』ヒ―、焼き付く…。酸化もイヤだけれど焼き付くのもイヤ…。ところで焼き付く、ってどういうこと?とAIにたずねたら、神経細胞のグルタミン酸毒性と言われました。『グルタミン酸が過剰に放出され、回収が追いつかなくなり、神経細胞が興奮しすぎ細胞内にカルシウムイオンが過流入し、細胞そのものがダメージを受けたり死滅したりすること』だそうです。ひぃ~。もっといろいろ教えてくれましたが恐ろしすぎて…。お年頃の人間としましてはコワイことばかりが書いてありました…。ぼーっとする時間を取れとも…。これは得意ですよ。ではぼーっとしますか…。

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