601 覚えて

練習中のトンプソン現代ピアノ教本3よりハンガリアン・ラプソディ第2番の最後のフォルテが3つ並んでいる部分、ここも弾きにくいです…。なぜって、移動が長いので…。目的地にスパッと着くためには急にスピードを落とさないといけません…。これはいけません…。最後の最後の盛り上がる部分なのに…。これに最小限の脳みその稼働で対応するために、まず指を確認します。左はファド、次が1オクターブ上のファド。右はラファ、次は1オクターブ上のラファ。両手とも1オクターブの移動でカンタンに思えるのになぜ弾けない?体が硬いのかしら。うーん。指の間隔は1オクターブ上の時も同じなので固めてしまって、この間隔と感覚を覚えることにしましょう。よし、間隔はわかったぞ。間隔が固まったら、左はファ、右はラだけ覚えておけば自動的に指が一緒にドとファを鳴らすだろう、という予測でやってみたら、おおお、いいんじゃない?よっしゃ、速くひいてみようとスピードを上げたら、アラララ…急にできるようにはなりませんか…。でも自分なりに楽譜を分解してみるとただただ暗譜しようとするよりも頭に残りやすい感じがしますね。ふむふむ。

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