581 「オクターブ」と「触る」

現在練習中のトンプソン現代ピアノ教本3より『タランテラ』、ほんの1ページ半の曲なのですがオクターブが頻繁に出現して外す確率が高いのと、30~32小節のラからファ、シからソの6度の移動が外れがちで、32小節目でドミの重音から単音のドに下がるところが感覚的には1オクターブ+3度の大移動になっていて慌てがち、さらにペダル付き、で苦戦。1ページ半の曲なのに…。そしてこのオクターブ移動、外すまいと意識するとたぶん無意識に腕に力が入ってラ、ラのオクターブ移動の最初の方のラにやたらアクセントが付く、という副作用があります…。いけません…。YouTubeでどこかのプロの方が仰っていたのは、『触ってから弾く』。前にもなるほど、と思った記憶がありますがすぐ忘れる…。しかし、触る、というのは鍵盤を確認するということで、楽譜から目を離すということになり、暗譜していないワタシにとってはリスクの高い方法です。なぜかというと、次に楽譜に視線が戻った時、どこを弾いていたかわからなくなって焦る確率が高くなるから…。やれやれ…。頑張れ、ワタシの線条体…。早く自動モードにしておくれ~。

コメント