600 変えちゃえ

今練習中のトンプソン現代ピアノ教本3よりハンガリアン・ラプソディ第2番の最後の方に、単音で右手左手と交互に弾く部分があります。ここがワタシには弾きにくく、たった4小節の部分なのに、3小節目で必ず崩れます。なんでだろう、と考えてみたところ、ここは右手も左手もヘ音記号のところで、ワタシの脳みそは最初の2小節は覚えていられるのですが、3小節目になると右手もヘ音記号だということを忘れるのです…。左手のヘ音記号を読み終わったから次は右手のト音記号ね、と勝手に判断し必ず3度違う音を出す…。これは…。脳みその能力にあわせてやるしかありませんね…。と、いうことで楽譜を書き変えて、間違う3小節目を全部右手に、4小節目を全部左手担当にしてみたら、問題なく弾けるようになりました。トンプソン先生、勝手に変えてごめんなさい。

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