604 ファファファ

練習中のトンプソン現代ピアノ教本3よりハンガリアン・ラプソディ第2番ですが、ノリノリ期に入りました。ここまでくると弾くことが楽しくなります。コントロール可能感があるからだと思います。あと数日で出来上がる予感がします。ワタシの予感は楽観なのであてにはならないですけど…。そして、弾きにくかった最後の重音の移動、左手がファド、右手がラファ、次に1オクターブ上がって同じ音、締めは低いファの単音ずつ、ここが鬼門だったのですが、覚えるべきはファであることに気づきました。指の幅を固めてファを狙えばなんとかなるぞ、と経験でわかったので。理由はそれだけ。ワタシの脳みそは負荷がかかるとすぐバグるので覚えることは最小限に。ファ、ファ、ファ。

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