子どもの頃、5円玉をもらうと5円玉の穴から何かを見たくなって、2個あると糸でつなげてメガネにして遊んだりしていました。先日、財布にはいっていた5円玉を見てふと思い出し、その穴から楽譜を見てみました。老眼で♯と♮を一瞬で判断できないので(楽譜を拡大コピーしないとストレスが溜まります)5円玉の穴のピンホール効果で良く見えるようにならないかなぁ、とのぞいてみました。しかしさほど変わりません。あれ、ピンホール効果ってなんだったっけ?とAI様に聞いてみたところ、ピンホール効果の穴の大きさは1~1.5mmだとか。5円玉の穴はデカすぎるのね…。よし、作ろう、と思ってメガネのレンズのサイズに紙を切って、黒く塗って、真ん中に針で穴を開けてその穴から見てみると、おぉ、くっきり見えます。視力検査で「右」「左」と言うようにシャープ!ナチュラル!、と言いたくなります。それならこれを老眼鏡に貼って楽譜を見ればと思いましたが、残念なことにそこしか見えない…。シャープだけ、ナチュラルだけはっきり見たい時は使えます…。って、いつ使うんじゃーい。



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