YouTubeでプロの方の幻想即興曲の弾き方を見ていたら、最小公倍数のお話がありました。一通り聞いて、そう考えればいいのかっ、と膝をたたきました。ポン。ワタシは1を3で割ったり4で割ったりして足し算が面倒くさいなー、と思いながら右と左をどのタイミングで弾くか計算していたのですが、その先生は最小公倍数で考えるといいよ、とお話されていました。右が4個、左が3個、最小公倍数は12。12のうちのここでこの音を鳴らす、ということが数直線上で表されていて、ピアノで最小公倍数を使えるんだ、と別の意味で感動しました…。ワタシのように頭で一度納得しないと弾けないタイプにはぴったりな解説でした。ありがとうございます。



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