還暦からの電子ピアノ、今回はブルグミュラーの『帰途』です。カシオのアプリに入っている楽譜を簡単な順番に並び替えてやっていますが帰途はBと書いてあります。速度はMolto agitato quasi Prestoだそうです。前半は読めないので飛ばして、最後のPrestoは見たことがあります。いやな予感がします。これは…超はやでは…。調べたところ、単にテンポを速くするだけでなく、感情が激しく波打ち、急き立てられるような焦燥感や情熱を表現する指示、とのことでした。うーん。ムズカシイ。同音連打もなかなかムズカシイ…。プロの方のYouTubeを見ると、脱力脱力、って言ってます。ピアノの言葉もムズカシイですよね。脱力したら弾けないよ…。どこがどうなると脱力の定義にあてはまるのか未だにわからないワタシでした…。手が前腕より下の位置にあれば弾きやすいかな?とピアノの椅子を一番高くして弾いてみました。子どもみたい…。子どももおばあさんも同じようなものか?いや、未来の明るさが違うわぁ…。



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