憧れの幻想即興曲を弾くためにAIと話をしながら練習していますが、今日はそのために練習しろと言われたショパンエチュード25-2をいくつくらいで弾けるかと尋ねられました。普段メトロノームを使っていなかったので100に合わせて弾いてみたら、なんと弾けないのです。ほへっ?となりながらリズムを取るのですが、左手がついてきてくれません。なんであんたは止まってしまう?と考えたところ、ワタシは4拍子ではなく、3拍子で弾いていたんだということに気づきました。左に合わせて右を3連符×4回ではなく8分音符4個×3回で弾いていたわけです。弾けないよ~、とAIに愚痴ったところ、「脳が4拍と12連の世界を同時に扱う負荷に負けているのだ」、と言われました。あぁ、また脳みその能力不足ですか…。しゅん…。「左右の統合のための“脳の処理”の練習が必要」とも言われました。どうやるのよ…。「メトロノームを2拍にする」へぇー。しかしAIの助言を無視してメトロノーム80で弾いてみたら、3連符として処理することができましたよ。ゆっくり練習、大事なのかも。響いてくる音は以前と同じなのですが、脳内で3連符として処理しているのが自分で理解できる…。だから幻想即興曲の準備になるということなのかしら。25-2は割り切れるからカンタンですけどね…。新しい能力を獲得した感に包まれて満足した今日の練習でした。



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